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最近特に重要になってきている「食の安全性」を確立するための方法は「HACCP」です。 HACCPとは「危害分析重要管理点」と訳されていますが、宇宙に持っていく食品を安全に作るための方法で、米国NASAが開発をしました。これは、製造の工程ごとに安全対策を行い、最終的に安全な食品を作る方法です。この方式は、日本も含めた世界主要国の食品安全対策の元になっています。最近では国際規格「ISO22000(食品安全マネジメントシステム)」が発行されましたが、これもHACCPを基本としています。このHACCP方式を、オーケーズデリカは、新工場のスタートと同時に取り入れました。お弁当という製品には、おいしさや魅力的な価格と同時に、安全が欠かせないからです。そのために、施設設備のハード面と、清潔で衛生的な運営を行うというソフト面の両方から、HACCP方式を構築できるよう、促し、成功しました。今後、ソフト面でますます磨きをかけて、良い工場に成長されることを期待しています。
国際HACCP同盟認定
リードインストラクター
(株)フーズデザイン代表取締役
オーケーズデリカ(株)HACCP顧問
加藤光夫 先生

危害分析(微生物、異物など)- 食品の製造工程(原材料から最終製品に至る全ての工程)での中で、予め発生するおそれのある危害(Hazard)(微生物汚染、金属異物による危害)を分析(Analysis)します。

重要管理点(殺菌工程、包装工程など)- 分析した結果、危害を劇的に減らすことができるポイントを、重要(Critical)な管理(Control)点(Point)として重点的に徹底的に管理します。






