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安全で安心な食事のために!オーケーズデリカでアレルギー研修を行いました

2025/07/18

【オーケーズデリカの取り組み:アレルギー研修】

オーケーズデリカではいつまでも、皆さんに安全で安心な食事を楽しんでいただけるよう、全従業員を対象に食品の安全性に関する研修を定期的に行っています。

先日、「アレルギー研修」を行いました。「食」に携わる私たちにとって、「アレルギー」に対する正しい知識と意識の共通認識を持つことは、欠かせないテーマです。

【アレルギーは誰にとっても身近な存在に】

アレルギーというと、昔はあまり馴染みがなかったですが、
今では、お子さんや、お友達、家族、自分自身がアレルギー体質という人が増え、誰にとっても身近な問題となってきました。
今や日本人の3人に2人がアレルギーを持っているとされており、乳児で10人に1人以上が食物アレルギーをもっているとされています。

アレルギーには、アレルギー性鼻炎、皮膚炎、喘息などさまざまな症状があり、 ときには呼吸困難やアナフィラキシーショックといった命に関わる危険な反応が起こることもあります。

このため、食品に関する表示制度では卵・乳・小麦・エビ・カニなどを含む8品目が「特定原材料」として表示義務が法律で定められています。

【アレルギーと食中毒の違い】

アレルギーも食中毒も「食」を扱う最も注意しなければならないものであり、重大な健康被害を及ぼしてしまうものです。ただ、アレルギーと食中毒には大きな違いがあります。

  • 食中毒:誰が食べても発症する可能性がある。原因は細菌や毒素。加熱や殺菌で防げる。
  • アレルギー:体質によって反応する人が限られる。一度混入すると取り除くことはできない。

つまり、アレルギーの管理では「混入させないこと」が何より重要なんです。

【アレルギーを知ることが安全に安心できる食事作りにつながる】

アレルゲン(アレルギーの原因となる原料)表示はもちろんのこと、製造工程での混入を防ぐ仕組み作りが不可欠です。今回の研修では、一人ひとりがアレルギーを「自分事」として考えることの大切さや、どのようにすれば安全で安心なお弁当やお食事を提供できるかを学ぶことが出来ました。

【食べることは、生きること】

「食」は身体を作る上でとても大事な役割を果たしています。バランスが偏れば体調を崩してしまうこともあります。だからこそ、私たちが提供するお弁当や福祉食も、 お客様の健康を守る大切な役割を担っていると考えています。

だからこそ、私たちは「Food is Life」(食べることは生きること)を理念として掲げ、

日々の業務に取り組んでいます。

【食から始まるお節介で世界を元気に】

私たちが届けたいのは、ただの食事ではありません。
お客様一人ひとりの健康と笑顔を真剣に想いながら、
日々の食事に心をこめて取り組んでいます。そんな“おせっかい”の心を、日々のお弁当やお食事に込めています。今回の研修を通じて、社員一人ひとりが「アレルギーの正しい知識」を深め、「自分ごととして意識するきっかけ」になりました。

今後も、アレルギーや衛生、安全管理に関する社内研修を継続的に行いながら、
皆さんに安全で安心できる食事をお届けしていきたいと思います。

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