オーケーズデリカ株式会社(OK's DELICA INC)

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施設・設備紹介OFFICE AND FACTORY

オフィス紹介OFFICE

2013年末、コーポレートマークの見直しと同時にオフィスリニューアルのプロジェクトを発足。これまでのオーケーズデリカから、これからのオーケーズデリカへ、弁当屋の可能性を創る企業としての意思表示をこのオフィスに込め建築設計からインテリアデザインまで行い、2014年春に完成。「お弁当屋にこんなきれいなオフィスは不要なのでは!?」と思われるかもしれませんが、社会見学に訪れる小中学生にとって、「かっこいいオフィスだな」「こんな仕事があるのだな」と業界に関心を持つきっかけを創ることもまた私たちの大きな役割だと考えているため、従来の弁当屋の枠に囚われない憧れを感じられるオフィスをつくりました。このように、自分たちのことだけでなく“公器”を意識し、この業界を志す若い世代を創るのも大きな役割なのではないか、と感じています。これ以外にもオフィス内には様々な工夫が凝らしてありますので、一部ですが、以下にご紹介させていただきます。

カフェスペースCAFE SPACE1F

玄関を入るとすぐにカフェスペースがあります。
これは来客用の応接室としてはもちろんのこと、納入業者様との商談スペース、またスタッフが自由に使える憩いの場にもなっています。
そこは自然に理念とビジョンを感じられる空間です。理念が掲げられ、会社の歴史がわかり、「日本一の弁当屋」というビジョンを体現しているかのようです。
自由な空間で自由な発想ができる、そしてお客様と社員、また社員同士がコミュニケーションをとることができるカフェスペースで、いつも“新しい発見”があります。是非一度お越しください。

フィロソフィーブラスプレート

理念である「FOOD IS LIFE」を真鍮で作成し、壁面に設置。
普段から理念を目にし、記憶することから理念教育を行っています。私たちが提供する学校給食を考えた場合、子どもたちが年間口にする食事はおよそ1,000回、学校給食はその1/4にあたりますから、私たちにとって「FOOD IS LIFE」という言葉は大きな意味を持っているのです。その下には「Are you happy?」の文字。これは、ビジョン「日本一の弁当屋」を考えたとき、「その仕事で自分は(あなたは)満足なのか?幸せなのか?」と問いかけるための言葉です。こうした問いかけは、全米No.1のフレンチレストランでもスタッフ教育に取り入れられているそうです。

ブックシェルフ

来客スペースの中央に設置したのはコーポレートマークを模した大きなブックシェルフです。日常業務の中でもコーポレートマークを身近に感じ、原点である「お弁当屋」とお弁当屋に囚われない可能性への「挑戦」を社内外に伝える文字通りシンボルの役割を担っています。ブックシェルフの中には、海外から仕入れた書籍や調理に関係する備品をディスプレイし、“食”に関わる私たちの意識や価値観を表現しています。楽しげな雰囲気も弊社が大切にする価値観の一つです。食を通して「楽しさ」を伝え実現していくためには自らが楽しんでいなければならないという考えを表すため、単に物入れとして収納することは避けました。
こうしたディスプレイと特徴的な形のためか、初めてご来社いただくお客様とのアイスブレイクにも一役買っています。また、このアイスブレイクを通して、弊社スタッフが自分の言葉で自社を紹介することで、自社理解を深める社員教育にもつながっていますが、これも狙いの一つです。

チョークボード

来客スペースの壁面には黒板塗料を使い、チョークでの書き込みができるようになっています。チョークで描かれたメッセージを目にすることで、何気なく利用する空間を弊社の価値観を伝えるプレゼン空間に変えました。
例えば壁面の一角は、オーケーズデリカの歴史を紹介するヒストリーボードになっており、40年にわたる歴史が写真と共に紹介されています。社史のように仰々しく自社の歴史を伝えるのではなく、自社の歴史について普段から自然と目にし、触れられるように意識しました。

オフィススペースOFFICE SPACE1F

ミーティングスペース・食堂MEETING SPACE2F