オーケーズデリカ株式会社(OK's DELICA INC)

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施設・設備紹介OFFICE AND FACTORY

工場紹介FACTORY

弊社はお弁当工場で1日1万食ものお弁当や給食がここでつくられます。この工場は食品業界では非常に注目されており、特に衛生管理では高い評価を得ています。
1万人の皆様の健康をお預かりする大切なお食事だからこそ、万が一も事故のないよう細心の注意を払っています。

フロアマップFLOOR MAP

  • 一般ゾーン
  • 準クリーンゾーン
  • クリーンゾーン

工場の特徴FEATURES OF THE FACTORY

3つのゾーン分け

  • 一般ゾーン

    調理場内では一番クリーン度が低いゾーンです。床の色は赤色で区別され容器返却室、洗浄前室、出荷室などがこのゾーンにあたります。また、外につながる扉を持つ部屋は全てこの一般ゾーンにあります。つまり、調理場と外とのバリアの役割をはたすゾーンといえます。

  • 準クリーンゾーン

    調理場内では、クリーンゾーンに次いでクリーン度が高いゾーンです。床の色は黄色で区別され加熱調理室、炊飯室、出荷準備室、洗浄後室などがこのゾーンにあたります。火や蒸気、電気を使っての調理は全てこのゾーンの部屋で行います。また、煮炊き、焼き物、揚げ物などの調理業務を行うため、大変汚れやすいので、このゾーンの部屋は洗浄が簡単に行えるような構造になっています。

  • クリーンゾーン

    調理場内では一番クリーン度が高いゾーンです。床の色は緑色で区別され盛りつけ室、舎利飯盛りつけ室、冷却室、コールドキッチンなどがこのゾーンにあたります。クリーンゾーンでは、特に陽圧管理(気圧を他より高く保って、外部より汚染された空気や虫などが入らない工夫)や、特殊なフィルターを通した空気の取り入れ、さらにマイナスイオンを部屋中に充満させて浮遊菌の低減なども行っています。

交差汚染の予防

食中毒が起こる原因としては「交差汚染」が多く見られます。HACCPではこの交差汚染が起こらないような工場の造りになっています。
それは、人の流れも物の流れも一方通行であることが大切です。オーケーズデリカでは一般ゾーン → 準クリーンゾーン → クリーンゾーンという流れで一方通行の仕組みになっています。

徹底した温度管理

食材は殺菌のために加熱した後に細菌が増殖する危険な温度帯「15℃〜60℃」をいかに早く通り過ぎるかが大切になります。この危険な温度帯を素早く通りすぎるよう、「冷却器」を使いアツアツのおかずを20分で20度まで冷まします。
その後は冷蔵庫で保管し、温度管理のされた部屋で盛り付け、保管をします。

衛生へのこだわり

  • 一般ゾーン

    お客様に安全なお弁当をお届けするためにHACCPとISOに沿って衛生管理を行っています。主に原材料から最終製品に至る一連の工程が管理の対象になります。衛生管理のためのマニュアルを独自で作成し、実行したことは必ず記録にしておきます。そうすることで異常が生じたときに即座に検知し、その不良品が正常品に混じらない製造手段を取り入れて食品の安全性を確保します。

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  • HACCPについて

    HACCPとは「Hazard Analysis and Critical Control Point」の略で、従来の衛生管理である、「つけない、増やさない、殺す」と言う概念をよりわかりやすくしたものです。この3つをより具体的に定めて、且つ、誰に責任があるかを明確にするために記録を残すというのが、HACCPの基本的な考え方です。HACCPはこの3つの要因を意識的に制御して危害そのものの発生を防ぐ、という考え方です。

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  • ISO22000:2005

    一般的衛生管理とHACCPの運営を確実にするために、マネジメントと監査を行なう。それが「ISO22000」です。不正やミスがなく、問題があったら再発を防ぐように、常に改善・進化するためには、マネジメントと監査が必要になります。弊社ではケータリング業界初となるISO22000:2005(食品安全マネジメントシステム)の認証取得に成功しました。2009年4月に、ISO22000自主運用宣言をしました。

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